おやじが作る焼き飯

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単身赴任が終わり、家族との生活に戻って数か月。単身赴任前と大きく変わったことは、週末に料理をするようになったことだ。単身赴任をする前は、自分で料理をするなどしたこともなかったのだが、東京で単身赴任をし、一人暮らしを経験してみると、毎日食卓に手作りのごはんが出てくるのがいかにありがたいことかわかる。

この週末は、ニラ入りの焼き飯。ご飯を炊いて、野菜を切って、さらにフライパンで炒める。俺としては結構手の込んだ食事のつもりなのだが、妻から言わせると「簡単メニュー」らしい。

1人暮らしの時は、一品だけ作って済ませることも多かったのだけど、家族も一緒となるとそうはいかない。味噌汁も作ってみたぞ。味噌汁は簡単だ。だし汁を作って、適当な具を入れて、最後に味噌を入れるだけ。だが、単身赴任中に外食もよくしていたからか、どうしても味付けが濃い目になるようになってしまった。

味が濃いのは体に悪いとわかりつつも、やはりうまいのだ。

焼き飯の味付けは、塩と醤油。隠し味はニンニク。これまたうまいのだ。

おやじ焼き飯


2世帯住宅のメリット

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去年から出ている2世帯住宅のメリット。

東京での単身赴任生活が終わってから実家に戻ってきてからしばらくバタバタしていたものの、最近また話が進んでいる。

2世帯住宅の最大のメリットは、なんといっても1世帯に対する費用が少しは軽くなるということ。また、親の世帯も、家族が一緒に住んでいれば、万が一何かあった時でもすぐに助けることができる。元気なうちは、子供たちと遊んでもらうこともできるし、子供たちも、じじ&ばばを大切にするということを生活の中で学ぶことができる。

「おばあちゃんの知恵」は、あなどってはいけない。洗濯もののたたみ方や、ものを大切にすること、親はしごとやら家事に追われて忙しくてなかなかこうやって子供に教えてあげることができなくても、じじ&ばばは時間があるので、子供たちとゆっくりと時間を過ごしていろいろなことを教えてくれる。

また、旅行などで家をあける場合でも2世帯であればどちらかの世帯がいえにいるので、留守中も何となく安心できる。ただし、我が家の場合は痴呆の問題もあるので、むやみに留守番を頼むことはできないのだが。2世帯になれば、何かと安心だ。

2世帯住宅になることのデメリットは、実の親でない場合には、日常生活の中で、どうしても気を使ってしまうことがでてくること。特に、新婚の場合は嫁&姑問題も耳にしたりする。テレビなんかで見てても、びっくりするようなことがある。幸い、うちはそのあたりうまくやってくれているように見えるが、ホンネは不明。

それでも、妻も親との同居と2世帯住宅のことを前向きに考えてくれているらしい。というよりも、妻の場合は、新築の家に興奮しているだけのようにも見える。子供たちのためにも、親が動けなくなる前にこの2世帯住宅も実現したいところだ。

2世帯住宅


贅沢三昧 夏休み

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今年の夏休みは、単身赴任生活も終わり、実家での生活。単身赴任中は、東京での生活に何かと経費がかかったものだけど、今年は実家暮らしなので経費にも余裕があるということで、今年の夏休みは家族で温泉旅行に行くことになった。そして、帰り道には懐かしの東京に一泊して東京見物。

温泉は露天風呂付きの部屋を予約したので、家族でのんびり過ごすことができた。風呂の後はうまいごちそうも部屋に運ばれてくる。食事が終わって食事が片づけられると、布団まで敷きに来てくれる。子供たちは部屋にある露天風呂におおはしゃぎだが、部屋の風呂には他の人がいないので気を使うこともなし。

帰り道に立ち寄った東京は、たった1年単身赴任で一人暮らしをしただけなのに、妙に懐かしかった。東京は人が多くて疲れると思っていたけれど、休暇にこうして訪れるのはなかなかおもしろいものだ。行きつけだったラーメン屋にも顔を出すことができた。週末だったので職場には立ち寄れなかったものの、いろんな意味でこの夏休みはリフレッシュをすることができた。

東京見物は、今回はそれといって大きな場所にはいってないものの、実家とは全く違う雰囲気の街並みが子供たちにも新鮮らしい。

寂しいと思っていた単身赴任生活も、こうして後から振り返ってみるとひとりでなかなか自由な生活をしていたような気もする。贅沢といえば贅沢か。

温泉


東京からやってきた同僚

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この春にいろいろと社内でも異動があり、俺は東京勤務が終了したので、めでたく単身赴任も終了。妻には食費があがったと愚痴られているが、それはそれで何となく居心地が良い環境だったりもする。

東京から実家に戻ってきた時に、東京で同じオフィスにいた同僚がひとり、俺と一緒に移動になり、東京生活を離れて田舎生活へとやってきた。その同僚もまた俺と同じく単身赴任。俺が単身赴任した時には、東京への単身赴任で、東京はびっくりするほど夜も明るくにぎやかだったのでそれほど寂しい思いはしなくて済んだのだが、同僚は夜は真っ暗になってしまう田舎にちょっと退屈しているようだ。趣味がなければやっていけない、、、ということで、最近は週末に一緒に釣りに行くようになった。余裕があれば子供たちも連れていくが、子供たちが跳ね回るとどうも魚が逃げていくような気がするので、釣りに行くときには子供たちが起きる前の早朝にそーっとでかけていく。

朝いちばんの釣りはなかなか気持ちが良い。釣れればラッキー、釣れなければ朝焼けの写真でもぱちりととってその日は家に帰る。昔は釣りに行くと、夕飯の魚を妻が楽しみにしていたので、つれなかった時には魚屋によって帰ったりもしたのだけど、最近はあまりあてにしていないらしいので、ある意味気が楽だ。勿論、つれればその魚は晩飯に出てくる。

来週の父の日は、同僚の家族がこの田舎に遊びに来るらしい。子供たちも同じ年齢のようなので、うまく仲良くやってくれると良いのだが。

魚


おやじの母の日

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さてさて、明日は世の中は母の日。家族と暮らすおやじは何をする?

カーネーションを渡すというのはありきたりなのと、母の日に買うカーネーションはえらいこと高い。1年単身赴任していた間に子供たちはすっかり大きくなり、母の日のプレゼントは自分たちでさっさと考えているらしい。単身赴任していた時には、プレゼントは郵送で送るということもできたのだけど、単身赴任が終わった今はそうはいかない。さて、どうするか?

単身赴任中1年でみがいた料理のスキルを披露するか?
思い切って奮発してカーネーションに手を出すか?
肩たたきで満足してもらうか?(そうはいかないだろう)
レストランを予約して連れていくか?
妻の好きなお店のギフトカードを上げてショッピングを楽しんでもらうか?だが、これは危険だ。うっかりギフトカードをあげると、ギフトカード以上の金額の買い物をして、むしろ高くついた、という経験が確かあった。

経費を抑えるなら、男の料理を母の日にお披露目。レストランの予約は、今からだと間に合わない可能性もある。料理をするのは労力はかかるけれど、母の日に妻は料理をしなくて済む、というのは嬉しいだろう。

カーネーションは勘弁してもらい、行きつけのケーキをデザートにしよう。
ディナーは釜飯か?

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寝ない街「東京」

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東京が「寝ない街」だっていうのを聞いたことはあったけれど、それは本当だった。
長い単身赴任生活で、それがよく分かった。

夜の新宿

地元では、夜になるとお店は閉まり、誰もが家に帰っていく。夜になると街あかりが少なくなるので、夜空も綺麗に見える。
が、東京は。夜になってもお店は閉まらず、深夜になっても遊びに出かける場所が幾つもあった。

先日は送別会、ということで、職場の人たちと居酒屋に行ってきたのだけど、街が明るいだけでなく、夜になってもあれだけの人が街にいて、つくづく驚いた。俺たちと同じ年齢の人も、若者たちも、夜になっても友達との時間を楽しんでいるようだ。

単身赴任中だったので、早く帰って家族に会わなくては、というのはなかったが、東京に家族がいる人たちはどうしているのだろう?

とりあえず先日は、焼き肉をごちそうになり、2次会へ。2次会は飲みが中心になるので居酒屋。
焼き肉を食べたのが19時ころ。居酒屋に到着したのはもう21時過ぎ。次の日はみんな休みだったこともあり、朝まで飲むメンバーが2次会にきた。

居酒屋では、実際は朝まで飲み続けたのではなく、ある程度飲んだあとはあとはおつまみを楽しんだ。さすがに朝まで飲み続けるというのは体がもたない。

まさかこの年齢になって朝まで起きてることがあるとは。若かったころを思い出すものの、体の疲労感を考えるとやはり年だ。居酒屋が5時に閉まるので、ようやく解散。

朝の5時になると始発の電車がもう走っている。よくできているものだ。居酒屋が閉まる時間に始発がはじまる。いつも乗る電車はラッシュアワーで帰宅をする人でいっぱいだけど、始発の電車は楽々座れた。あやうく駅を乗り過ごしてしまうところだったけれど、無事に帰宅。すぐに寝たいところだけど、妙に目が覚めて眠れなかった。

これでも東京での懐かしい思い出だ。


インスタントもどき味噌汁

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味噌汁は、朝ごはんにも夜ご飯にも活躍してくれる。一人暮らしだと、味噌汁を鍋で作っても余ってしまうのがおち。手間を考えたら鍋で作るよりもインスタントの方が効率が良いのだけど、1日2回飲んでしまうと消費も早く、インスタントみそ汁だけでも結構食費が飛んでしまう。

そんな話をこの前電話でしたところ、インスタントもどき味噌汁の作り方を教えてもらった。材料は、だしのもとと味噌、そして味噌汁に入れるだけの「味噌汁の具」。

味噌汁の具

おわんにだしのもと少々と味噌を少々入れてそこにお湯を注いで混ぜる。そして、入れるだけの味噌汁の具を入れたらなんと味噌汁の出来上がり!実に簡単で、しかもインスタントみそ汁を買うよりも経費を抑えることができる。実は、昔妻が一人暮らしをしていた時にこの方法で味噌汁を作っていたらしい。味噌汁はうまいだけでなく、一日の疲れも癒してくれる気がする。

最近はまっているのは、しょうがを入れた味噌汁。これが意外にうまい。頭痛がする時には梅干しの味噌汁が効く。実家で妻が作ってくれる食事を食べていた時には到底知らなかったこと。単身赴任の一人暮らしも、無駄な経験ではなかったように思われる。


最後の東京見物

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東京での仕事もついに先週末で終了し、今週は引っ越しの手伝いでやってきてくれている家族と最後の東京見物。スカイツリーには行ったことがあるので、今回はスカイツリーは夜景を楽しむだけにして、昼間は浅草見物へ。

観光地でもある浅草はさすがに人が多い。屋台みたいなお店が並んで、田舎者からしたらまるで祭りのような場所だ。東京最後と言ったら大げさだけど、実家に戻ってしまった後はそうそう気軽に東京見物もできなくなるので、今回は前もってしっかりと下調べをして、人力車を予約した。俺も妻も子供たちも、みんな人力車に乗るのは初めてなのでおおはしゃぎ。短いコースだけど、浅草の見どころを回って、景色の良いところのポイントを押さえて写真も撮ってくれたりした。人力車の兄ちゃんは、重いであろう人力車をひっぱりながら観光の説明までして息切れもせずに、大したものだ。俺も日ごろの運動不足を何とかしなくては苦笑。

東京に来たばかりの時は、住み慣れた土地から離れてこんなに人の多いところに一人で来て、正直心細いところもあったけれど、この1年単身宇人生活を振り返るとそう悪くもなかったような気がする。家族が来たら一緒に東京見物を楽しむこともできたし。ただし、あのディズニーランド宿泊は高かったな。

仕事最後の日には会社の同僚たちとお別れ会で居酒屋へ。メンバーの中には4月から俺と一緒に実家の方に移動するやつもいるので全員とお別れではないものの、、やはり最後というのはさみしいものだ。

実家に戻った後でもまた折を見て東京には遊びにきたいものだ。

雷門

 


ザ・ホワイトデー

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楽しかったバレンタインは終わり、今月はホワイトデーときた。ホワイトデーはもらった分しっかりお返しをしなくてはいけない。義理チョコのお返しと言っても、こういったイベントの時は特にチョコレートの値段も高い。

妻の分は、ホワイトデーの週末に実家に帰ろうかとも思ったのだけど、月末にはみんなで最後の東京見物をすることになっているというのと、俺も来月からは実家に戻るので、今回は郵送で送り、14日に到着するように手配した。当然のことながら、妻だけにチョコレートを贈ると、誰が食べるだの食べないだのと、戦場になりかねないので、妻の分と、子供たちの分と、ひとりひとつずつ、送った。同僚の分は金曜日に渡して終了。

それにしても、男性にプレゼントするバレンタインのチョコレートよりも、女性にプレゼントするホワイトデーのチョコレートたちの方が、気のせいかもしれないが、かわいらしいチョコレートが沢山あったような気がする。同僚の話によると、カラフルだったりする。それとなく、同僚に、ホワイトデーにはどんなものをもらうと嬉しいのか聞いてみた。すると、女性社員たちは、かわいらしいチョコレートも嬉しいけれど、本命からはアクセサリーなんかもほしいのだそうだ。そんなことを聞くと、妻にはチョコレートしか送らなかったので(しかも子供たちの分も一緒に)心なしか不安になったりもする。

東京でのイベントも次々に終わり、あとはアパートの片づけのラストスパートだ。

ホワイトデー


荷物の整理

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単身赴任生活も残すところあと1か月ちょっととなった。1年前ここにひとりでやってきた時には、何もなくて寂しい部屋だったものの、1年もたつといつの間にかものが増えている。少しずつ不要なものは実家に送る必要があるので、荷物の整理を始めることにした。毎日使う食器はまだ片づけられないけれど、夏服や真冬のジャケットなんかはもう段ボールにいれてもよさそうだ。

この部屋とも3月いっぱいでお別れの予定。実家に戻るのを楽しみにしている俺の気持ちとは裏腹に、家族は気軽に東京見物ができなくなると悲しんでいる。ホテルを使わずに東京見物できるのもあと少し、ということで、単身赴任が終わる前に子供たちが春休みに入ったらもう一度最後に東京に遊びにくるらしい。

最初は新鮮だった東京の風景にも、すっかり慣れてしまった。行きつけのラーメン屋のおやじとももうすぐお別れだ。同僚をひとり引き抜いて、実家の方の支店に戻る。

振り返ってみると、家族と離れて寂しいと思っていた単身赴任生活も、実はひとりの時間を自由に使って楽しんでいた。

単身赴任生活が終わると必要なくなる家具なんかもあるので、社内でこれから単身赴任が始まる同僚に譲る予定。人込みがただものではない東京での生活は、息苦しいと感じることもあったけれど、いざ終わるとなると、実は寂しいのかもしれない。

東京駅周辺


家族でバレンタイン

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今年のバレンタインデーは、運の良いことに土曜日!土曜日は仕事休みなので、金曜日に会社で義理チョコをいただき、土曜日には家族が東京に遊びに来ることになった。本当なら俺の方が実家に遊びに行きたいところだけど、春以降は単身赴任が終わり、東京での生活も終わりになるということで、今年のバレンタインは家族で東京を満喫することになった。

そうはいっても、子供たちは平日学校があり、俺も仕事があるので今回は一泊だけの東京見物。バレンタインのディナーは思い切って家族でフレンチレストランに行ってきた。バレンタインのギフトは妻からチョコレートをもらったので、レストラン代は俺もち。お腹は満腹、お財布はからっぽ。それでもまあ、普段はなかなか食べられないものを家族と一緒に食べられたので良しとしよう。

子供たちはフレンチレストランに行くのは今回が初めて。しっかりとお出かけ用の服を着て身を整えて、お行儀よくすることを約束してから出かけて行った。数年前は家族でファミレスに行くだけでも一苦労だったけれど、子供たちが大きくなってくるとその辺は楽になってくる。ただし、育ち盛りなのでフレンチコースを満喫した後はデザートもしっかり食べる。

東京生活も3月いっぱいの予定。春からは今いる支社から元の支社に一緒に来る東京人がいるので、それもまた楽しみだ。俺の単身赴任が終わり、同僚の単身赴任が始まる。

バレンタインディナー


単身赴任が終わる予感

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1月は会議続きでなかなか忙しい日々が続いている。そんな中、春の異動で俺の単身赴任が終わるかもしれないという話が持ち上がっている。まだ確定ではないけれど、上司からもそんな話を持ち掛けられた。

勿論、東京での生活もそれなりに楽しんでいるし、単身赴任ならではの楽しみもある。けれど、やはり家族と離れて暮らすのはさみしいというのと、自分が知らない間に子供が大きくなってしまうのが何ともさみしい。子供たちは育ちざかりということもあり、時々実家に帰ったり、東京に遊びに来てもらったりして会ってはいるものの、会うたびにどんどん大きくなっている。
妻も単身赴任じゃ寂しいはず、と思いたいのだけど、母の話によると、妻はどうやらそれなりに単身赴任を満喫しているのだとか!

何はともあれ、2月には正式な発表が出るらしいのでそれを楽しみにするとしよう。
単身赴任が終わるかもしれないという話を妻にメールしたら、その前にまた東京に遊びに来ないと!と返事が来た。東京は実家の周りに比べたら忙しい街だけど、遊びに来るにはなかなか楽しいところだ。

今夜は残業、明日は早朝出勤。そんな忙しい毎日だけど、単身赴任生活には俺自身も慣れてきてしまっているところがあるかもしれない。

東京駅


実家で迎える新年

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新年あけましておめでとうございます。新年、あけましたね。今年もまたいつもと変わらずよろしくお願いします。
新年は、さすがの仕事も休みに入り、実家でのんびりと過ごしている。あわただしかったものの、クリスマスにも実家に戻ってきているので、なんだか長いこと実家にいるような気もしてしまう。大みそかは家族で年越しそばを食べて紅白歌合戦。除夜の鐘をききながらこたつで眠り、夜中の3時に妻に起こされてようやく布団へ。そんな日は、次の朝のんびり朝寝坊したいところだけど、子供たちに休日なんて関係ない。奴らは朝早くから元気なものだ。週末にのんびり寝れるのは実は単身赴任の良いところかもしれない。
元旦はみんなで一緒におせちをいただいた。妻の作るだてまきはうまい。そして昔からの好物が栗きんとん。ちょうろぎもうまい。
今年はひつじどし。年賀状は子供たちが必死に羊の絵を描いて作ってくれたようだ。最近は子供でも描けるボールペンのひつじなんてものがあるらしい。ボールペンで描いて、あとは色を塗るだけ!だけど、ひつじはそもそも白いので、あまり色を付ける必要もなさそうだ。
そんなこんなの元旦もあっという間に過ぎ去り、正月休みも残すところ数日。明日は子供たちと初詣に出かける予定なので、今日こそはしっかりと布団で寝よう。

ひつじ


メリークリスマス!

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今日はクリスマス。そして一日仕事だった。仕事は年末休みに入る前にまとめておかないといけないものがあったり、会議も目白押しで続いたりしているのでなかなか忙しい。それでも週末は実家に戻って家族とのクリスマスを楽しんできた。家族とのクリスマスは毎年同じ。

昼間は家の掃除をしたり、子供たちと遊んですごし、夜は家族で外食。家に帰ってからクリスマスケーキを食べるのが恒例なので、レストランではデザートは食べないのがポイント。家に帰ってからはクリスマスケーキを食べて、乾杯して、そしてプレゼント交換。子供たちにとっては外食とケーキ、プレゼント、と楽しいことが一気にやってくるので、毎年クリスマスは楽しみな行事のひとつだ。

だが、子供たちが大きくなるにつれて、プレゼントをもらうだけでなく、プレゼントをくれるようにもなった。一生懸命選んだり、作ったりして包んでくれたプレゼントはどんなものでも嬉しい。ちなみに、今年俺がもらったプレゼントは、子供たちからはポケモンカード。妻からは、写真入りのiPhoneケースをもらった。ポケモンカードは、正直俺は使わないものだけど、子供が選んでくれたものということと、単身赴任中の俺にとってはこんなしょうもないようなおもちゃでも家にあると嬉しかったりする。

そんなこんなで、実家でのクリスマスはあっという間に終了。正月休みまで仕事を頑張ろう。

クリスマスケーキ


忘年会の季節

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12月、年末までまだもう少しあるものの、忘年会の季節がやってきた。会社の忘年会は月末&年末。いつもならこういったイベントはただ楽しみに待つだけなのだけど、今回は忘年会の幹事を任されてしまった。

幹事の任務の中でも最も重要なのが店選び。忘年会の盛り上がりも、お店によってだいぶ変わってくるといっても大袈裟ではない。以前会社の同僚たちといったロックアップはなかなか盛り上がれそうなのだけど、どのくらいの人数まで予約できるのか確認する必要がありそうだ。銀座の方まで足を運んでいけば、広い部屋を貸し切りで使うことができる料亭があるが、気になるのは料金。予算に合わせて準備しないといけないので、ある程度の事前調査が必要になる。

クリスマスは、今年は平日なので当日は仕事になりそうなのだけど、クリスマス前の週末には実家に戻れそうだ。この週末で家族でクリスマスケーキを食べて、毎年恒例のクリスマスプレゼント交換。そして夜には妻とサンタクロースの打ち合わせ。我が家には、サンタクロースは子供たちだけでなく大人にも来ていたのだけど、今年は一人暮らしの俺にはサンタクロースは来るのか来ないのか、俺次第。クリスマスプレゼントは東京で買っていくということで、家族からは今年はずいぶん期待されている。会社の帰りに買い物に行って今週中に準備しなくてはいけない。まずはリストアップからしてみよう。

新宿クリスマス


サマーランド計画

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会社の同僚から、東京サマーランドのファミリーチケットをもらった。その同僚も単身赴任中で、家族と一緒に行く予定だったらしいのだが、奥さんの仕事の関係で中止になったらしい。ということで、サマーランドへのフリーチケットを手に入れた。11月いっぱいで期限が切れてしまうので、行くならば今週末。2連休だけど行けるかどうか、妻と相談中。うまくいけば、金曜の夜から東京に来てもらい、土曜にサマーランド、そして、日曜にゆっくりとまた実家に戻るような計画にすれば、子供たちも次の日学校に行くことができる。

サマーランドには行ったことがないが、話によるとサマーランドには1年中楽しめるプールがあるのだとか。冬でも楽しめるプールなのだから室内だと思うが、暖かいプール(お風呂?)もあるのだとか。冬でもプールを楽しむことができるからサマーランドっていうのか。

同僚の奥さんは元薬剤師。子供が生まれてからパートで弁当やで働いていたらしいのだが、元職場から呼ばれて急きょ薬剤師復帰することになったらしい。医療の仕事のことは正直詳しくないけれど、薬剤師も最近はあちこちで不足し、あちこちで薬剤師の求人数が上昇しているらしい。薬剤師に復帰すると子育てとの両立が難しいからということで弁当やでのパートをしていたらしいのだが、パートで職場復帰を目指すらしい。

うちの妻は専業主婦で、実家で子育てと両親のことも気にかけてもらい正直助かっている。単身赴任をしながら子育てと仕事、大変だろうなと思う。ただ、うちの場合は俺の母が痴呆で大変だけど、同僚の方は両親が元気でまだまだ頼れるらしい。母の痴呆も進行が遅れるような薬を処方してもらいたい。痴呆は現段階では完治は無理だけど、進行を遅らせることは可能らしい。

サマーランドチケット


単身赴任生活への終止符

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今年度は初めての単身赴任ということで、住み慣れた田舎と実家を離れて春から東京での一人暮らし、そして単身赴任生活が始まった。単身赴任の期間は未定だったものの、3月で毎年区切りがつくので来年の春からまた実家生活に戻れる可能性が出てきた。一人暮らしは、始まる前はひとりでさみしい思いがあったものの、実際に始まるとそれほど悪いものではない。何しろ東京は俺が育った田舎街に比べるとでかい。

そして、仕事が終わった後の時間も街に出ていけば何かしらある。うまいラーメン屋もある。おもしろいレストランもある。人込みがすごいので通勤は楽なものではないけれど、東京での生活もそれほど悪いものではない。それでもやはり、家族と離れて暮らすのは正直寂しいものだ。離れて暮らしている間に、子供たちは俺の知らないところで成長している。

電話やスカイプ、メールで連絡を取ることはできるものの、子供たちと話せる時間は限られたもの。実家生活の時は、家に帰ったら家族がいてにぎやかで、時には兄弟げんかの仲裁もしなくてはいけなかったものの、実はそんな生活が居心地良かった気がする。春からの異動はまだ不明。だが、やはり家族がいるので、できるだけ実家に戻れる方向で希望を出してみた。東京での単身赴任生活の良いところは、家族が東京に遊びに来ると、ディズニーランドや東京見物に連れて行ってあげることができる。

そんなこともあるせいか、妻はこの単身赴任生活を楽しんでいるようにもみえる。一人暮らしの空間なので狭いものの、東京で宿泊できる場所があるので東京見物も楽しむことができる。3月で単身赴任生活が終わるかどうか、まだ未定ではあるものの、単身赴任生活が終わる前に家族を連れていきたいところをリストアップしておこう。

新宿駅周辺


カプセルホテルを体験

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単身赴任生活が始まってからというもの、運の良いことにこれまで残業は少ないほうだった。だが、11月に入ってからというもの、残業が続いている。仕事が忙しくなるということは、会社が利益を得ているということで、給料にも影響することなので大事なことだ。時間がかかることがわかっている時には、前もって終電を確認しておくのだが、先日うっかり終電を逃してしまった。

会社に戻ってもよかったのだが、ちょっと街をぶらついてみたところ、カプセルホテルを発見。聞いてみたら空きがあったので、ここにて生まれて初めてのカプセルホテルを体験した。宿泊を決める前に、会社に止まるか、カプセルホテルに泊まるか決めたかったので見学させてほしいと聞いてみたのだが、見学は基本的に受け付けていないようだ。あっさりと断られてしまった。見学はできなかったけれど、カプセルホテルがどんなものなのか気になっていたので、宿泊することに決めた。

部屋を決め、案内される。入口で靴を脱いで下駄箱にいれる。そして大きな荷物などはロッカーの中に入れる。カプセルホテル内の施設には、自動販売機や共同のトイレがある。ちょっとおしゃれな銭湯か温泉の施設とも似ている感じだった。カプセルの中は、基本、布団。携帯や時計などの小物を置くためのテーブルがあり、テレビもついているので眠くなるまでの間テレビを見ながらくつろぐこともできる。

この日はカプセルホテルを楽しむよりも、残業の後で疲れていたこともあり、横になった後はすぐに眠りにおちた。布団やシーツはとてもきれいで、寝心地もよかった。カプセルの中はとても狭いのではとも思っていたのだけど、思ったよりも狭い感じがせず、ゆったりと横になってくつろぐにはぴったりの場所だった。

宿泊費は3500円、昼間だと1時間500円でくつろぐこともできるらしい。そんなこんなで、これまで気になっていたカプセルホテルを無事に体験。カプセルホテルのことを妻にも写メールで報告。泊まってみたい!と言っているが、カプセルホテルは家族で宿泊する場所ではないので、その件はまた保留。

カプセルホテル


妻の機嫌が悪い時の対処法

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何でだかわからないけど、仕事が終わって家に帰るとどうも妻の機嫌が悪い。やましいことは何もしていない。毎日仕事をして、家に帰るだけの毎日なのだけど、どうしてか妻の機嫌が悪い。そんな話が最近職場でよく出るようになった。

俺は単身赴任だから、妻とのやりとりは基本的にはメールか電話なので、正直言うと妻の機嫌が悪いかどうかは定かではない。できることならば、機嫌の良い妻でいてほしい。実家に戻った時にはたいてい笑顔で子供たちと一緒に迎えてくれる。女性社員がこんな会話を耳にすると、最終的に男性社員が責められるのがオチだ。だが、単身赴任とはいえど、俺もこんな話は無関係とは言えない。

妻の機嫌が悪い時にはどうやって対処したら良いのか?万が一の時のために、ちょっと調べてみた。

妻の機嫌が悪い時は、まずは甘いものを与えてみる。

大福

ケーキを買って帰ったり、妻が好きな食べ物をお土産に持って帰ることで、妻のイライラが落ち着く可能性あり。それでもだめなら、話を聞く。話を聞くときには、「でも」などという言い訳のような言葉はNG。妻の話をストレートに受け止めることで妻の機嫌も落ち着くらしい。話を聞く中で、その原因が自分にあると発覚した場合には、素直に誤る。原因不明の妻の悪期限を避けるためには、頂点に達する前に普段から愛情表現を示すことも大事らしい。

俺の場合は単身赴任なので、一緒にいられる時にはできるだけ、妻や家族との時間を大切にしたいと思っている。が、毎日一緒にいると、ついつい家族より仕事や別のプライベートを優先してしまうことがある。家族とはいつも一緒にいられるから後回し、そんな心構えが危ない。妻の機嫌が悪い、これは単身赴任前は俺も経験済みだ。できることなら避けたい笑。そんな話ばかり聞いていると、つい自分も他人ごとではないような気がしてしまうのだが、電話をしてみたところ、いつもと同じ様子だった。むしろ、いつもメールなのに電話ってどういうこと?と問い詰められた。いつもと違う行動も要注意かもしれない。


夜の街へ

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仕事が終わった後、先日は同僚たちと夜の街へ。いつもは仕事が終わったらまっすぐ帰るのだが(単身赴任でひとりぐらしなのに)、この日は同僚のひとりが誕生日とかいうことで、職場のメンバーがみんな駆り出された。

東京での単身赴任が始まってから約半年。東京に来る前までは、夜はお店は全部閉まってしまうようなところだった。東京での生活にはかなり慣れたつもりでいるのだが、こうして夜の街に出かけてみると、あらためて驚く。そして、東京生活半年になるのに、こういった広々とした夜景を見るとついつい写真をとってしまうあたりがまだまだ田舎者。東京は、昼も夜も人がめいいっぱい。一日仕事が終わって家に帰る道でも、これからお出かけ、といったいでたちの人も多く見かける。

夜の仕事をしているのか、それとも、一日が終わって、これから夜の街を楽しむために出直しているのか。今回会社の同僚たちと行ったレストランは、これまた変わったレストランだった。レストランの名前こそ忘れてしまったが、仮装をしたようなスタッフがいて、試験管のようなグラスに入った飲み物とかが出てくる。怪しい店ではないと言われたが、十分に怪しい。ハロウィンが近いからそんなイベントをしているのかとも思ったのだけど、そこのレストランでは、そんな変わった雰囲気を売りにしているらしく、1年中そんな様子らしい。ウェイトレスも怪しいいでたちだったが、雰囲気はよく、みんなで楽しく過ごすことができた。

食べ物もなかなかうまい。また行ってみたいところだが、家族を連れていくような雰囲気ではない。(子供たちが怖がる可能性あり)人気が高いようで、行く場合は前もって予約しないと行っても入れない可能性が高いらしい。実家の周辺ではまずありえないお店。新宿だけでなく、渋谷の方にもかりだしていくとさらにおもしろいレストランが集まっているらしい。そのうち探索してみよう。

ロックアップ


実家から届いた秋の味

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先日、親せきから親戚からまつたけをいただいたとのメールがあった。東京で単身赴任の俺は新鮮な松茸料理を食べることができないが、写メだけはもらった。今にもまつたけの香りがしそうなのに、写真からは携帯の臭いしかしてこない苦笑。

そして今日は、妻からまつたけごはんが届いた。正式に言うと、まつたけごはんの素。まつたけをこっちにも送ろうかどうか考えたらしいのだけど、送る間に古くなってしまうことや、単身赴任で一人暮らしであることを考えたら、新鮮なまつたけよりも、手軽に食べられるまつたけごはんの素の方が実用的だと考えたらしい。

そんな妻の気持ちが沢山つまったまつたけごはんのもと。

まつたけごはんのもと

東京でもその辺でかえそうなまつたけご飯のものだけど、実際に作ってみたら実はうまかった。送ってもらったのがなくなったら自分でも買いにいってしまいそうだ。炊き込みご飯を自分で作るのは初めてだったのだけど、お米をといで、そこに炊き込みご飯の素を入れてスイッチオンするだけで作ることができるので意外と簡単だ。

はじめはインスタントか、とちょっとがっかりはしたものの、新鮮なまつたけを送ってもらっても、自分でうまく炊き込みご飯を作ることができないので、やはりこの妻の判断は正しかったかもしれない。以外にも、インスタントだけどまつたけご飯の味を楽しんでしまった。一人暮らしだけど、味噌汁だけは自分で作るようにしている。大抵は豆腐の味噌汁か、わかめの味噌汁だ。トン汁も作りたいが、これは妻の助けが必要なのでいまはおあずけ。

それとも、今度はトン汁の素を送ってもらおうかw単身赴任をすると家族の味を家族と一緒に味わえないのがさみしいところだが、こうして秋の味をおすそ分けしてくれる家族に感謝。自炊生活もまた頑張っていこう。


幼稚園の運動会へ

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この前の週末は娘の幼稚園の運動会があったので、久しぶりに実家に行ってきた。

できれば実家に行くときにはもうちょっとゆっくりしてきたいのだが、土曜日と日曜日の2連休を利用して行ってきたので意外とあわただしかった。それでも、久しぶりに家族に会い、実家の空気を吸って、さらに娘の活躍も運動会で見ることができたので満足な週末を過ごすことができた。娘が運動会で活躍してくれたのは、クラスのダンス(となりのトトロ)、単距離、あともうひとつ、なんていうのかわからないのだが、大きな布のようなものを大勢でもってぐるぐるまわるやつ。確かバルーン、って言ってたかな。子供たちがしているのはただ音楽に合わせてバルーンを持って決められたところを歩くだけなのだが、見ているとバルーンが膨らんだり縮んだりしてなかなか見ごたえがあった。こんな小さな子供たちでもこんなすごい演出ができるんだと感心。

そして、運動会のために計画して、子供たちのために練習をしてきてくれた先生たちにも感謝だ。運動会の最後には先生たちのリレーもあった。クラスの子供たちと家族で自分の学年の先生たちを応援する。娘の学年は前半はトップを切っていたのだが、最後に娘の担任の先生の番の時に、先生が足をつってしまい、残念ながらトップは取れず。どうやら、運動不足なのにはりきりすぎたことで足をつってしまったらしい。

子供たちにとっては、「大人が転ぶ」という姿が衝撃的だったらしく、「先生が転んだ!」と心配そうにする子供と、不思議そうに笑う子供がいた。先生は、ごめんねーと子供たちに手を振って、それでも最後までバトンをもって走ってくれた。転んでも泣かずに起き上がってまた走る姿は、子供たちにも学んでほしい姿だ。こうして運動会の日が終わり、あとは実家でゆっくりして週末はおしまい。単身赴任していると、子供たちが成長する姿を毎日見ることができないのがさみしいところ。娘も息子も久しぶりに会うたびに体も心も、ずいぶんと成長しているように見える。

運動会のお弁当


釣りに絶好の時間帯

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東京で釣りができる場所を調べてみると、実はいろいろとあることが分かった。

東京都内だけでなくても、ちょっと足を延ばして千葉まで行くと海釣りなんかもできる。釣堀なんかは、時間に関係なくつれ安いものの、海釣りの場合には、魚が出てきている時間にタイミングよくいかないと、せっかく行っても何もつれないのが落ちだ。釣堀なんかの場合には、放流した直後が一番よく釣れる。

海や川の場合には、日中よりは朝の早い時間帯、もしくは夕方が比較的よく釣れる。朝は朝9時前、できれば朝8時前までがよく釣れる。夕方の場合には午後4時から7時くらいまで粘るとタイミングよく釣れることが多い。東京都内の釣堀を探していく場合には、この時間帯に行くこともできるものの、千葉の方まで行って海釣りをする場合には、日帰りでの釣りはちょっと難しい時間だ。

釣った魚を新鮮な状態で持ち帰ることを考えると、前日の夜に千葉に行き、どこかで軽く一泊してから朝早くの釣りを楽しむのがよさそうだ。そうすれば、その日のうちに魚を持ち帰ることができる。夕方の釣りだと、宿泊する場所にもよるが、冷蔵庫のあるところでなければ家に持ち帰るまでに痛んでしまう可能性がある。秋は季節的にも釣りに向いているらしいので、冬になる前に釣りを楽しみたい。

釣った魚は冷凍すれば、家族が東京に遊びに来た時にごちそうすることもできる!実家に送ってあげたい気持ちもあるのだが、冷凍食品をどうやって送るかが難関だ。家族にごちそうする分だけ魚を釣るためには、時間をかけて、さらにタイミングを逃さずに釣りに行く必要がある。千葉の海に行くと何が釣れるのだろう?ちょっと調べてみたら、木更津で、3時間で56匹釣ったなんて言う人の報告を見つけた。俺の場合には素人なので釣れる桁が違うのだが。木更津の釣りにも行ってみたいものだ。

釣竿


釣りへ

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ついこの間、休みを利用して同僚に誘われて釣りへ。東京周辺でも調べてみると釣堀がいろいろとある。

うみで釣りたい場合には千葉の方にドライブしていくと釣りのスポットがさらにあるようだ。とりあえずは、釣りには同僚が詳しいので、同僚がいつも行くというスポットにお邪魔させてもらった。釣り道具は実家にはあるものの、東京にはもってきていなかったので、今回はレンタルの借り物。それでも、そこそこ使いやすいものを借りることができた。

釣りに来たのはかなり久しぶり。天気も秋晴れだったので、魚が釣れるまでの時間もそれなりに楽しむことができた。一緒に釣りに行った同僚も俺と同じく単身赴任。東京でも釣りをしたくて実家から釣竿をもってきたそうだ。東京に来てからは、釣りぼりをはじめ、ちょっと遠出をして海釣りにも行ったらしい。俺も今度実家に帰った時には釣竿セットを持ってこようかと思う。そんなこんなと話しているうちに、同僚のさおが引かれ、一匹獲得。どれどれと一緒に見ているすきに、俺のさおも引かれていることに気づき、急いで引き上げたところ、やまめが一匹釣れた!釣りの帰りは手ぶらで帰ることもあるので、一匹釣れれば上出来だ。特に、一人暮らしの俺には、あまり沢山釣ると、あとで料理に困ることになる。

実家で釣りに行った時には、夕飯は魚だぞーと言って出かけた手前、一匹も収穫がない場合には帰り道に魚屋に寄ることになる。そして、何となくつれなかったことの罪悪感からか、ちょっと豪華な魚を買ってしまうのだが、妻にはそんな豪華な魚が人数分釣れるのもおかしいだろう、ということから、魚屋の魚であることがばれるのだが、それでも家族みんなでおいしく食べてくれたものだ。今回は、俺は一匹釣れたところで終了。夕飯は家のグリルで焼いて焼き魚。ご飯とみそ汁と魚、質素なようだけど、一人暮らしの俺にはごちそう。久しぶりにうまいものをいただいた気がする。

やまめ


デング熱は大丈夫か?

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デング熱のウイルスを持つという蚊が発見された代々木公園は、実は社内では花見やちょっとしたイベントで社員が集まることが多い場所でもある。幸い、この季節は花見の季節ではないので春に比べたら足を運ぶことは少ないのだけど、それでもやはり近くを通ることもある。取引先の関係で代々木方面に出ていくことも少なくない。

デング熱のことがわかってからは代々木公園は立ち入り禁止になったが、ウイルスを持った蚊が他のエリアに行って感染を広げる可能性はある。なので、代々木方面に足を運ぶ時にはどうしてもデング熱のことが気になる。幸い、社内では感染者はゼロ、原因不明の熱を出しているような人もいないので、今のところはデング熱の感染者はいないとされる。

それでも、万が一の予防のために、社内ではベランダ付近などの水回りに気を付けるように呼びかけている。水たまりができてしまうとそこからボウフラが出て、蚊が増えてしまう。蚊が増えると、デング熱の感染を増やす可能性がある。なので、社内では、会社内の水回りと、自宅でも植物の周りやベランダのたまり水に気を付けるようにとも言われている。蚊が増えれば、それだけデング熱も感染しやすくなる。

できることと言えば、蚊を減らすこと、そして、あとは、蚊に刺されないこと。自宅では蚊取り線香や、虫よけスプレーなんかも活躍している。蚊が出やすい夕方は長袖を着たりとか。デング熱は、東京だけでなく千葉でも感染者が出ているらしい。季節は秋なので、これから先蚊は減っていくと思うのだが、とりあえずデング熱の心配がなくなりますようにと願うところ。

蚊取り線香2

 

 

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男の料理 今日はおでん

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今日の夕飯は、おでんだ。しかも、自分で作った。

おでん

おでんなら、ご飯と一緒につまみがてら夕飯にすることができる。煮込み用の鍋を買い、おでんのスープの素を使い、具になるものを投入したらあとは煮込むだけ。以外にも簡単に作れたので自分ではかなりの満足だ。食べる前に写真も撮って、妻にもメールした。おでんはごはんも進み、ビールも進む。社内でも、最近「男の料理」について話が盛り上がる。新宿支店には、以外にも単身赴任が多く、自分で料理を作るかどうか、という話だ。男性陣の中には、基本的に料理は嫌いではない、という人が以外にも多くいる。

だが、一人暮らしとなると、コスパが悪いことからどうしても外食になりがちなのだ。女性陣からのアドバイスによると、一人暮らしでも、大目に作ってあとは冷凍しておくと次に食べたい時に解凍するだけで簡単に食べられるのだそうだ。例えば、カレーとか。冷凍しておけば、次に食べる時にはご飯をたいて、カレーを解凍したらすぐに飯にすることができる。味噌汁は2日分作ってタッパーに入れて冷蔵庫で保存、とか。

全部は覚えていないのだが、女性は料理を作るだけでなく、節約なんてこともしっかり考えている。社内でも、使っていない部屋の電気を消すように声をかけているのはたいてい女性社員だ。そういえば、実家でも同じだったような気がする。トイレや洗面所の電気を消すように子供たちにいうのは、いつも俺ではなくて妻だった。エアコンは、短い時間の外出なら消してしまうより、つけっぱなしで出かけたほうが実は節電になるのだとか。

女性陣はそういったことに妙に詳しい。だが、男性陣も負けていない。肉料理は男の料理が一番だとか。俺は、自分で料理をするようになったのは、単身赴任をするようになってから。結婚前の一人暮らしでもしたことはあるが、やはりあの時の料理はたかが知れてる。単身赴任が終わったら、休みの日くらいは料理ができるように今のうちに練習しておこう。


井の頭公園へ

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この前の週末は、久しぶりにひとりで何も予定のない、のんびりした週末だった。家でごろごろしていても仕方ないので、新しい一眼レフをもって井の頭公園まで行ってみた。

最近は秋も近づき、天気も不安定な日々が続いているのだが、この日は気持ちが良く、散歩にもちょうど良い日だった。ひとりでカメラをもって歩いているおやじはまるで観光客。まあ、井の頭公園に行くのは初めてだったので、観光客なのだが。そういえば、井の頭公園の中にはジブリ美術館があった。妻と子供たちが見たら喜びそうだ。次に家族が東京に来た時には、ジブリ美術館にも連れて行ってやりたい。

9月に入ると学校が始まってしまうので、週末に時間を作るしかないのだが。今回は、ひとりだったのでジブリ美術館は外からさっと見て通過。ここは、家族と来る時の楽しみにとっておこう。湖のようなところでボートなんかもあったので、それもまた家族で楽しめそうだ。一人で散歩、というよりも、結果的には家族を連れてくるときのための下見、みたいな感じになってしまったのだが。家族を連れていきたいところが見つかったのでよしとしよう。早速妻にジブリ美術館のことをメールしたら、案の定ぜひ来たいと言っている。妻が一番好きなジブリは千と千尋。

そしてその次はラピュタ。子供たちが大好きなのはとなりのトトロ。俺は、古いがやっぱりナウシカが好きだ。ざっとカメラをもって井の頭公園を歩いた後は、昼飯の時間をすぎてしまったので、ひとりでカフェランチなどというものをしてみた。外食というとついついラーメン屋に足が向いてしまいがちなのだが、さすがに昼間からラーメンはカロリーが高いだろうということで、カフェでテリヤキバーガーをいただいた。中のレタスが何ともうまかった。

散歩の後のコーヒーもなかなかうまいものだった。単身赴任があとどのくらい続くのかはまだ不明。家族も一緒に住んでいれば週末は家族と過ごすことができるのだが。今はこうして週末に出かけて家族が来た時に連れていく場所を見つけることにしよう。

井の頭こうえん


新しいカメラ

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いつもブログに乗せている写真は携帯のカメラで手軽にとったものばかりなのだが、実は昔からカメラが好きで、一眼レフを持っていた。実家でもその一眼レフでよく家族の写真や旅行の写真を記録していたものだ。だが、その一眼レフは自分が社会人になって初めて買ったものなので、とにかく古い。何が古いって、その一眼レフは、かなり良いものなのだが、フィルムが必要なものだ。なので、写真を撮っても気軽にパソコンに乗せる、という訳にはいかない。

印刷してアルバムにするにはもってこいなのだが。とにかく不便だったので、思い切って新しい一眼レフ(デジタル)を買ってしまった。そしてレンズもひとつ。古い一眼レフは、博物館並の古さなので、さてどうするか。持っていても良いが、押し入れに閉まっておくのでは宝のもちぐされ。かといって、売りに出してどのくらいの値段で売れるのかはよくわからない。そんなことを考えると、思い出もあることだし、古いカメラは今のところ大事にとっておこう。

新しいカメラはかなり良い調子で、室内の写真と外出先の写真を撮る時でレンズを交換する。望遠のレンズはかなり遠くまでしっかりとキャッチできるので、遠くにとまっている鳥なんかもしっかりとれる。シャッターの速さも、これまで持っていたカメラ以上に素早く、ぶれることなく飛び立とうとしてる鳥までしっかり撮ることができた。新しいカメラを使いたい、というのもあるが、実家にいる家族に東京生活を伝えるためにも、休みの日には東京での生活をしっかり写真に残して家族と共有したい。写真の共有の方法も、今はメールで送っているけれど、何かもうちょっと便利な写真の共有方法がないか思案中。

ファイルを共有する方法もあるのだが、妻はあまりパソコンには詳しいほうではないので、教える前からわからないからメールでいい、という。ちなみに、古いフィルムの写真は、お店でCDに落としてもらい、ある程度の写真はデジタルで確保。フィルムからデジタルに変わってからというもの、写真を印刷することがかなり減ってしまったので、あえてアルバムでも作らないと、せっかく撮った写真もあまり見ないままパソコンにしまわれることになってしまう。アルバム作りも考えてみよう。

一眼レフの写真


2世帯住宅のこと

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夏休みが終わり、お盆もあっという間に終了。そして気づけばもう8月も半ば過ぎ。

楽しいことはあっという間に終わってしまう。今週からは新しいプロジェクトも始まるところなので気合も入れていかなくてはいけない。夏休み気分をふっとばすために、今夜はビールをいっぱい。今夜は、というよりは、今夜も、なのだが。そしておつまみはお決まりの柿ピーと、今日は枝豆も追加。最近は夏バテもしているので栄養もしっかりとっておきたいところだ。

話は変わり、2世帯住宅の話。新しく買う予定の2世帯住宅は、やはり新築を購入する方向になりそう。新しく購入するといっても、これまでの住宅ローンを組みなおして2世帯になるので最初に買った時とはまた予算の具合が変わってくる。中古の住宅を購入してリフォームするという方法もあるのだが、子供も年よりも暮らしやすい住宅というのは見つけるのがなかなか難しい。

そんなわけで、せっかくならば、新しく土地を購入して、そこに2世帯が暮らしやすい住居を立てようという話になっている。母はひとまず老人ホームが確保できたので安心。土地の方は、俺もできる範囲で探しているものの、妻も子供たちを連れて実際に足を運んで探してくれ知恵るらしい。

もうすぐ9月になるので、学校が始まれば妻はその間に身動きを取りやすくなる。ある程度の話が決まったら、また俺も実家に足を運んで話をつめないといけないのだが、情報探しは手分けをしてやっていけそうだ。9月まであと少し。実家に帰るためには今のプロジェクトもひと段落させないといけないのでしばらくは忙しくなりそうだが、あと少し。

枝豆


ザリガニがいる川

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ディズニーランド休暇が終わり、つかの間の日常生活。そして週末はお盆休みだったので実家へ。お盆の季節になると、社内では、嫁と姑がうまくいってないので実家に奥さんが実家に帰りたがらないという人がよくいる。うちもよく聞かれるのだが、我が家は妻はあまり細かいことを気にしない性格だからか、うちの実家に行っても両親とうまくやってくれているようだ。(少なくとも俺にはそう見える)

今は母が痴呆だからうちの妻が主導権を握っているようにもみえるが、父との同居も考えてくれるくらい、義両親のことを真剣に考えてくれているので感謝している。俺がこうして単身赴任生活をおくれるのもそのおかげ。単身赴任生活と言っても、妻は毎日子供たちとわいわいやっているので、単身赴任生活がさみしいのは実は俺の方なのかもしれないな。そんな言い訳もあって、毎晩ビールを飲むのがすっかり習慣化してしまった。

実家では、子供たちは川遊びを楽しんだ。昔ザリガニがよく取れた川、今でもまだザリガニがいるようで、子供たちがザリガニをとってきた。ザリガニを連れて帰って飼いたいという話だったのだが、やはりザリガニは自然の川で暮らすのがベストであること、そして、孫の世代までザリガニが取れる川であってほしいので、週末だけ水槽で観察して楽しみ、帰る前には川に戻す約束にした。しかし、こうして自然に触れて遊べる経験もまた貴重なので、せっかくなのでザリガニについて調べてみた。そしてわかったこと。ザリガニは、

①口の近くからおしっこをする
②オスのほうがメスよりもはさみが大きい
③お腹をみるとオスとメスをみわけることができる
④ザリガニは脱皮をしながら大きくなる
⑤北アメリカからきたザリガニは他の魚を食べてしまうので駆除も必要である。

この川でとれるザリガニが北アメリカの種類なのかまではわからなかったのだが、他から来たザリガニはそこにあった生殖体系を崩してしまうので駆除する必要があるらしいのだ。しかし、やはりこの川はザリガニの取れる川であってほしいので、ザリガニとはお別れをしてお盆休暇は終了。今週からは新しいプロジェクトもあるので気合をいれなくては。

ザリガニ